選別ローラー自動開閉装置

選別機のローラー間隔をタッチパネルから数値で入力し、自動開閉します。
選別機のハンドルにはモーターが取り付けられており、タッチパネルからモーターに信号が送られローラーが開閉します。


初期画面です。例えば『さば1』を選択すると下の画面に移行し、あらかじめ入力してある各選別機のローラー間隔が表示されます。この場合は『サバ』『サンマ』『イワシ』の各対象魚種ごとにメモリーを2個ずつと『その他』として2個の計8個用意しています。それぞれのメモリーの内容は作業者がタッチパネルから変更できます。


メモリーに登録されているローラー間隔を表示します。
選別機は5台あると考えてください。
『さば1』のメモリーを変更するときにこの画面になります。
1台につき入口側と出口側を調整する必要があるので、全部で10個の数値を入力します。

個別運転機能は、メモリーにないパターンの選別をするときに使います。
すべての選別ローラーを入力する必要があります。
メモリーのローラー間隔をベースに入力することもできます。

個別運転時のローラー間隔入力画面です。
この場合1番目の選別機の入口側のローラー間隔を入力します。