水入れ装置

冷凍パンに効率よく水を入れます。
コンベアで運ばれてくる冷凍パンの上から水をかけて、定量の水を供給します。
装置の最大の目的は、排水量を下げて水を無駄にしないことです。
下から上にポンプアップして水をかけ、下のタンクで回収し再利用します。
冷凍ブロック製造用の水はほとんど地下水を利用しているため、水道代はかかりません。
しかし、これを回収しないで捨ててしまうと排水処理に回ってしまい、排水処理代がかかります。
特にここで使用される水は循環してもBOD濃度にまったく影響のないきれいな水なので、再利用も可能です。

スペック表

モーター
AC200V 3φ 50Hz/60Hz(水中ポンプ)1台
能力
冷凍パン2000枚/時 冷凍パン1枚15kgで換算して30トン/時

▼ 寸法図